私は今日も胸を張って専業主婦でいたい

3110yuka

私は専業主婦だ。

今は幼稚園に通う娘と小学校低学年の男子の母である。

仕事は妊娠を機に辞めた。残業が月に100時間をオーバーするようなブラック企業だったため、子供を育てながらなんて働く気はなかった。逃げるようにやめた。

今の時代、専業主婦は絶滅危惧種だ。

専業主婦であることに後ろめたさを感じる日もある。

それでも私は、人生をやり直せるとしても専業主婦を選ぶと思う。

働いている人に比べたら、専業主婦は圧倒的に暇である。

暇という言葉を使うとネガティブに捉えられがちだけど、私は暇ではなく余白があると考える。

イレギュラーに対応する余白だ。

  • 子どもの体調不良のために病院に連れていく
  • 子供が起こしたトラブルに対応する
  • 学校行事に参加する

余白は余裕だ。

現代の人に必要なのはそういう余白だと思う。

ABOUT ME
Kaka
Kaka
ハンドメイド作家
このブログ「私のエシカル100」では、“ゆるっとエシカル”をテーマに、 国産の素材を使った手づくり作品や、子育て中の暮らしの中で見つけた 小さなやさしさ、地元・さいたま市の身近な選択を綴っています。 自然があふれているわけではないこの街でも、 地元の農産物を選んだり、長く大切にしたくなるものを手にしたり。 無理なく続けられるエシカルな暮らしを、自分なりのペースで楽しんでいます。 「私にもできそう」と思ってもらえるような、 ささやかで心地いいアイデアをお届けできたらうれしいです。
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